何の保証もないけど使ってしまう5円玉

利益が生まれる保証もないのに、ついつい使ってしまうお金があります。それはお賽銭です。神社に立ち寄ることがあると、必ず賽銭箱に5円玉を投げ入れます。

私は毎年初詣に出かけています。目的は無病息災を願うことです。自宅から2キロくらい離れている神社へ徒歩で向かっています。この時、持参する物は5円玉だけです。他には何も持っていきません。神社に行くまでの道中、どこかに立ち寄ったりはしません。ひたすら5円玉に願いことをいい続けながら歩いています。初詣は、お参りする瞬間だけでなく道中の心構えも大切だと思っています。神社は神様がいる場所です。その神様に失礼な態度をとらないように気を配っているのです。嫁バレ 借金


無病息災を願うなら、5円玉よりももっと大きなお金のほうがいいのかもしれません。しかし、神様がお金の大小を気にするとも思えません。人とのご縁を紡いでくれるという理由もあり、賽銭額は5円玉と決めています。

このページの先頭へ